フロー理論

フローとは、アメリカの心理学者、ミハイ・チクセントミハイ(M.Csikszentmihalyi)によって提唱された精神状況である。人はこのフローの状態にあるとき、「より気分よく感じ、完全に調和して機能している身体と精神の目覚ましい潜在能力を感じることができる」と言われている。このようなフロー体験は、年齢や性別、教育に関係なくおちいるといった特徴を持ち、「スキルとチャレンジがともに高いときに起こる」とチクセントミハイは述べている。
フローの特徴やこのような状態におちいる経緯などを体系的に説明したものをフロー理論という。

組織開発研究所では、組織構成員のフロー状態を生み出すのはマネージャーの仕事であるという考えのもと、当理論を組織風土改革やマネージャー育成に活かしています。