社会人基礎力

社会人基礎力とは、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、12の要素からなる3つの能力を指す

「人生100年時代の社会人基礎力」説明資料(経済産業省)より編纂

経済産業省の研究会において法政大学大学院の諏訪康雄教授を中心に2006年に提唱された。
現在は、人生100年時代や第四次産業革命の下で活躍し続けるために新たな切り口・視点が必要と考えられ、「人生100年時代の社会人基礎力」という新たな定義が示されており、それまでの社会人基礎力の「3つの能力/12の要素」に加え、自己認識と振り返りをしながら自らのキャリアを切り拓いていくことが求められている。