組織活性化

活性化された組織状態について、組織開発研究所では「互いに認め合い、建設的な議論を行いながら組織と共有している目的・価値を能動的に実現していこうとする状態」と定義し、5Dモデルで表している。この5Dとは「Discovery」「Diversity&inclusion」「Dream」「Design」「Development」の頭文字を取ったものであり、組織の成長を5つの段階で示すと共に、この組織状態がビジネス成果の創出に大きく影響しているとの仮説を持っている。
また、この5Dモデルは幸福感と高い親和性を持っている。

組織開発研究所では、上記組織状態を定量的に表すためのポジティブ組織診断(プロメテウス)も開発しており、組織風土改革の有効なツールとして多くのクライアント企業にご活用いただいています。