経験学習

アメリカの組織行動学者であるデイヴィット・コルブが提唱した、知識や技術の深い習得を促すサイクルのこと。具体的経験→内省的観察→抽象的概念化→能動的実践の4段階。
新たな知識を外部から得ることとは別に、自身に内在する経験から学び、思考と行動の修正を行なうことが有効に働くような場面は多い。

組織開発研究所では、人間社会である企業組織内において、このサイクルを個々に習慣化させることにより、個人の成長スピードを向上させるプログラムを提供しています。