自己効力感

自己効力感(Self-efficacy)とは、アメリカ心理学会会長も務めたA.バンデューラ(Albert Bandura)によって提唱された社会的認知理論の中核概念の1つである。「自身が置かれた状況および課題へ効果的に対応し、求める成果を創出できると思える、自らの可能性に対する信念」である自己効力感は、人の認知や行動に大きな影響を及ぼす要因の1つと考えられている。

組織開発研究所では、自己効力感の前件要因やその効果について定量的な調査を行っており、そこで得られた知見をコンサルティングやトレーニングサービスに盛り込むことでクライアントの成果創出に貢献しています。