衛生要因・動機付け要因

1950年代、ハーズバーグにより研究された職務満足及び不満足と労働意欲の関係。職務満足要因として明らかになった”個人の成長可能性”や”達成”、”承認”等は「動機付け要因」と命名され、職務不満足要因として明らかになった”監督者(上司)・同僚・部下との関係”や”給与”、”職場環境”は「衛生要因」と命名された。

組織開発研究所では、組織で働く個人がやりがいと充実感を維持しながら働けるような制度的サポート(人事制度等)を整備・改定するご支援をしております。