モチベーション(動機づけ)

モチベーションとは、ラテン語のmovereが語源と言われるマネジメント用語であり、一般的に「動機付け」と解釈される場合が多い。モチベーションに関する研究は古く、G.レイサムによると20世紀初頭にまで遡ることができる。著名な研究者としてF.ハーズバーグ(二要因理論)やA.マズロー(欲求5段階説)などが挙げられる。
動機づけについては、「外発的動機付け」「内発的動機付け」といった着眼点があり、多くの研究が行われてきたが、F.ルーサンスは1990年代の中盤以降新たな中核概念や視点・アプローチは加わっていないと述べている。

組織開発研究所では、C.ピンダー(C.C.Pinder)の定義である「個人の内部、もしくは外部から発生し、特定の行動の強度、方向、持続性、を規定する活動力」を拠り所にしながらチームマネジメントや人材開発に取り組んでいます。