グループ・ダイナミクス

グループ・ダイナミクス(Group Dynamics)とは、マサチューセッツ工科大学のK.レヴィン(Kurt Lewin)によって提唱された社会心理学の領域である。
当領域では、集団活動の中で発生する「力」や「変化」「抵抗」などに関する諸法則や諸要因を科学的に捉える。関連するテーマは幅広く、集団の凝集性や圧力、雰囲気だけでなくリーダーシップやコミュニケーション、メンバーの動機づけなども扱う。

組織開発研究所では、組織風土改革を効果的に進めるために、グループ・ダイナミックスをはじめとする行動科学や、ポジティブ心理学を源流とするAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)なども組入れている。