ワーク・エンゲイジメント

ワーク・エンゲイジメントとは、心の健康度を示す概念の一つであり、ユトレヒト大学のW.B.シャウフェリ(Wilmar.B.Schaufeli)教授によって提唱された。このワーク・エンゲイジメントは、「活力:就業中の高い水準のエネルギーや心理的な回復力(レジリエンス)」、「熱意:仕事への強い関与、仕事の有意味感や誇り」、「没頭:仕事への集中と没頭(フロー)」の3つによって構成されている。
北里大学の島津教授の研究によると、日本人のワーク・エンゲイジメント平均値は海外諸国と比べ低いことが明らかになっている。

組織開発研究所では、当概念の効果(組織活性化、生産性の向上、リテンションなど)に着目し、いきいきと働ける職場を創るための各種施策を設計・展開しています。