ポジティブ組織行動論

ポジティブ組織行動論(Positive Organizational Behavior)とは、従来からある組織行動論にポジティブ心理学の視点を取り入れた新しい領域であり、2002年にF.ルーサンス(Fred Luthans)が提唱した。当領域はまだ萌芽的段階ではあるが、国内では内田・城戸が、ポジティブ組織行動論で使用される概念の中で「幸福感」に着目し、「幸福感」を高める組織要因や「幸福感」がもたらす組織成果について研究を行っている。

組織開発研究所では、従来型のギャップ・アプローチを主とした施策ではなく、組織・個人の個性や強みなどに着目したポジティブ組織行動論を核に据えた組織・人事の課題解決を行っています。