4/23(火) 14:30~17:00
本経済の行方と組織・人事施策の新たな潮流

~ポジティブ組織診断で組織力を高める~

3月初旬に発表された景気動向指数は3ヶ月連続で下落しており、政府はその基調判断を「足踏み」から「下方への局面変化」へと下方修正しています。
すでに景気の山をつけて景気後退局面に入っている可能性が高い経営環境の中で、我々はどのような施策を講じていけば良いのでしょうか?

今回のセミナーでは、従来型のアプローチに一石を投じる独自のアプローチ「ポジティブ組織行動論」と、その考えを盛り込んだポジティブ組織診断についてご紹介いたします。

【注意事項】
※不測の事態などによって、内容や講師、会場が変更になる場合も極まれにございます。
同業者さまならびに会場のキャパシティなど事情によりご受講頂けない場合もございます。予めご了承くださいますようお願い致します。


開催日時2019年4月23日(火) 14:30~17:00(14:15開場)
対象人事・総務部門の責任者
定員先着12名(1社2名様迄)
※複数参加の場合は必ず備考欄にご来場者の方の部署・氏名をご記載ください。
費用無料
詳細<Session-1> 14:00~15:00
日本経済の行方と組織・人事課題

・日本企業を取り巻く環境
・企業が認知している課題とその構造
・社員数確保に関する課題(新卒・中途採用とリテンション)
・労働生産性に関する課題(組織能力と個人能力)
※ 働き方改革施策チャートをお配り致します

<Session-2>15:00~15:50
組織・人事施策の新たな潮流“ポジティブ組織行動論”
・臨床心理学とポジティブ心理学
・正常性バイアスの恐ろしさ ~複数の災害事例より~
・新たな指標としての”幸福感”
  - 海外・国内の調査結果
・ポジティブ心理学を組織行動論に取り入れた新しい考え「ポジティブ組織行動論」
  - ポジティブ組織行動論とは
  - 社員の幸福感がもたらす効果・成果とは
・参加者による意見交換

<Session-3>16:00~16:45
ポジティブ組織診断とその活用方法
・従来の診断概念を覆す”強みを引き出す”という考え方
・診断における着眼点「ソーシャルレベル」「組織レベル」「幸福感」
・診断の活用事例

 Q&A 16:50~17:00

●担当講師:

株式会社ジェムコ日本経営 組織開発研究所
主席研究員 兼 シニアマネージングコンサルタント
内田 智之(Uchida Tomoyuki)

ICMCI(国際公認経営コンサルティング評議会) 認定コンサルタント
公益社団法人 全日本能率連盟認定 マスター・マネジメント・コンサルタント MBA


●会場情報:

株式会社ジェムコ日本経営 本社
104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 ヒューリック銀座ウォールビル10F

tel.03-5565-4101
東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座」駅 A5出口から徒歩5分
※A3出口工事中
東京メトロ日比谷線、都営浅草線「東銀座」駅 A1出口から徒歩5分

【注意事項】
※不測の事態などによって、内容や講師、会場が変更になる場合も極まれにございます。
同業者さまならびに会場のキャパシティなど事情によりご受講頂けない場合もございます。予めご了承くださいますようお願い致します。